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50代で副業の時間がない?20時ごろ帰宅する私が考えた平日30分の使い方

仕事を終えて帰宅し、食事後に小さなメモ帳を開く50代会社員のイメージ画像
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「50代から副業を始めたいけれど、時間がない」。私もそう感じていました。自動車修理に関わる仕事を続け、平日は朝6時ごろ起きて、7~8時に通勤、8~19時ごろ仕事。家に着くのは20時ごろです。夕食と入浴を済ませると、自由に使える時間は1~2時間ほど。寝るのは23時半から0時ごろになります。

数字だけ見ると、毎日1~2時間は副業ができそうに見えるかもしれません。でも、体を動かす仕事を終えた後に、家族と過ごす時間も休む時間も残したい。自由時間をすべてブログに使えるわけではありません。

この記事では、私の平日の流れと、無理なく続けられそうだと考えている「週6日・1日30分」の使い方を書きます。これはすでに毎週実行できている成功例ではなく、今の生活から考えた計画です。

目次

結論:時間を増やすより、30分で終わる作業に分けたい

私が目安にしたいのは、平日を中心に1回30分、週6日ほどです。合計すれば週3時間。毎回記事を1本完成させるのではなく、記事の材料集め、見出し、下書き、見直しを別の日に進めます。

そして、疲れている夜と、考える余裕がある日で作業を分けたいです。思い出したことをメモするのは短時間でもできますが、記事の順番を考えたり、事実を確かめたりするには、私の場合はまとまった時間が必要です。

平日の生活時間と、仕事後に残る自由時間の位置を示す図解

「30分あれば稼げる」という意味ではありません。今の生活を壊さず、まず作業を続けられるかを確かめるための小さな単位です。

私の平日は、20時ごろに帰宅してからが勝負です

私の平日の大まかな流れは次のとおりです。仕事の終わりや帰宅時刻は日によって変わりますが、これが基本の感覚です。

  • 6時ごろ:起床
  • 7~8時ごろ:通勤
  • 8~19時ごろ:仕事
  • 20時ごろ:帰宅
  • 帰宅後:夕食・入浴・家族との時間。自由時間は1~2時間ほど
  • 23時半~0時ごろ:就寝

以前は残業もあり、副業と聞いても、仕事の後に別の場所で働くようなダブルワークは考えにくい状態でした。会社が副業を認めていると知ったのも最近です。だから、時間も体力もさらに取られる働き方ではなく、家で少しずつ進められることを考えるようになりました。

ただし、ブログなら必ず楽というわけではありません。以前のブログでは、記事を増やす作業をしても、閲覧数も収益も思うようには伸びませんでした。短時間でできる作業を選ぶことと、短時間で結果が出ることは別です。

自由時間が1~2時間あっても、全部は使えません

自分の時間を考えるとき、私はここを大切にしたいです。家に帰ってからの時間には、食事、入浴、家族との会話、翌日の準備、休息があります。体を使う仕事をした日は、頭が働きにくいこともあります。

「毎日2時間ブログを書こう」と決めれば、最初はできる日があるかもしれません。私も、やる気があるときには仕事後に1~2時間取り組んだことがあります。ただ、成果が見えない期間が続くと気持ちが落ち、同じペースを続けるのは難しくなりました。

だから、最初から自由時間の上限を計画に入れない。家族との時間を守りながら、まず30分を置ける日が何日あるかを見る。この順番のほうが、自分には現実的だと思います。

平日30分でできること、できないことを分ける

私は、疲れた日に重い作業を無理に置くより、作業の種類を選びたいです。

疲れている日は「材料を残す」だけでもよい

スマートフォンやノートに、読者が困っていそうなことを一つ書く。自分の過去の記事を読み返し、「ここは説明が足りない」と一か所印を付ける。実際の経験を、日付が分かる範囲で数行メモする。こうした作業なら、15分ずつの空き時間を使う案もあります。

私が以前に約150記事を作ったときは、最初の約30記事でテーマが尽き、他サイトのタイトルや見出しに頼りました。次は、他人の見出しを集めるより、自分の経験の断片を少しずつ残したいです。

考えられる日は「記事の判断」をする

誰が何に困って検索するかを決める。体験メモのどれを記事に使うか選ぶ。数字や時期が合っているか確認する。見出しの順番を整える。私は、こうした終わりが見えにくい作業には、短い隙間時間よりまとまった時間が欲しいと感じます。

疲れている日に無理に完成原稿まで進めず、考えられる日に判断する。文章を書く速さより、この分け方を大切にしたいです。

疲れている日と考えられる日に、ブログ作業を分ける例

1記事を6回に分けるなら、こんな進め方を試したい

以下は、私の生活から考えた試行案です。実際に1週間で毎回完成するとは限りません。記事の難しさや、記録を確かめる量によって変えます。

  1. 1回目:読者の疑問を一つ決め、自分が経験した場面を思い出す
  2. 2回目:時期、使ったサービス、結果など、確認できる事実をメモする
  3. 3回目:記事の結論と見出しを決める
  4. 4回目:前半の下書きを書く
  5. 5回目:後半の下書きを書く
  6. 6回目:重複や事実誤認を直し、公開できる状態か判断する

記事を一度に書き切るより、次にやることが決まっているほうが、20時ごろ帰宅した日でも着手しやすいと考えています。どうしても疲れている日は、15分のメモだけにしてもよい。休む日を設けても「計画に失敗した」と考えないようにしたいです。

以前のAI記事作成では、下書きが約3分で出ても、同じ説明が繰り返されることがありました。文章を作る時間だけ短くしても、見直しの時間がなくなるわけではありません。AI記事の作成時間を振り返った記事でも、その点を書いています。

私が続けるために、まず確かめたいこと

週6日30分を目安にしても、仕事が長引く日や疲れる日はあります。そこで、毎日同じ時刻に机に向かうことより、1週間を振り返って次を見たいです。

  • 実際に何日、何分取り組めたか
  • 作業が止まったのは、時間不足か、テーマや操作で迷ったからか
  • 家族との時間や休息を削りすぎていないか
  • 記事を増やすだけにならず、自分の経験を入れられたか

取り組めなかった日があれば、気合いが足りないと決めつけず、作業の大きさを見直します。私は以前、結果が出ないときに「もっと記事数を増やせばよい」と考えました。でも、同じ時間を使うなら、何に困っている人に何を伝えるのかを考えるほうが大切だったと思います。

50代で副業の時間がないという悩みは、私にとって現在進行形です。平日30分は答えではなく、仕事と家庭の間でブログを続けられるか確かめるための出発点。無理に大きな目標を置くのではなく、今日できる一作業から積み重ねていきたいです。

仕事を終えて帰宅し、食事後に小さなメモ帳を開く50代会社員のイメージ画像

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